シンガポール旅行でオススメのSIMカード事情【2020年最新版】料金と購入場所など 

シンガポールは日本からの観光客も多く、観光地として有名です。旅行で訪れる人も多いですが、観光スポットが多くアクセスを調べることも多いです。

しかし、海外に行くと現地のSIMカードを購入しなければインターネットを利用することはできません。そこで今回はシンガポールで購入できるSIMカードの種類と購入の仕方について解説します。

初めてシンガポールを訪れる人や、初めて海外旅行に行く人は是非とも参考にしてください。

シンガポールのSIMを購入する前に

シンガポールに到着して、SIMカードを購入しても現地の電波を利用できない可能性があります。それはしようしているスマートフォンのSIMロックを解除していないことが問題です。

日本で利用しているスマートフォンにはSIMロックという制限がかかっており、そちらを解除しないと日本以外の国のSIMを利用できない仕組みになっています。

SIMロックには日本にいる間でなければ解除できないため、まずはSIMロックの解除を行いましょう。

SIMロックの解除方法は通信キャリアによって、それぞれ異なるのでキャリアのホームページをご確認ください。

そもそもSIMロック解除ができない。という人はレンタルwifiを使用するのも手です。

シンガポールで購入できる現地SIM

シンガポールでは3種類のSIMカードを購入できます。それぞれのSIMカードによって、通信プランや料金なども異なるので、その特徴を知っておかなければいけません。

シンガポールの滞在期間によっても、プランは変わるので選択するプランはそれぞれ異なります。

ここからはシンガポールで購入できるSIMカードの種類を解説します。

singtel

singtel

シンガポールで一番大手の通信キャリアです。4G/LTEが国土の99.9%をカバーしており、通信速度に関しては問題ありません。

アプリを利用することで、残高の確認やトップアップも行うことができます。チャンギ空港の他にも、様々な場所でも購入可能です。

買いやすいキャリアですし、通信速度も問題ないので初めてシンガポールを訪れる人にオススメです。

singtelのオススメプランは以下の通りです。

価格 データ通信量 利用期間
hi!Tourist $15 SIM Card 15ドル 100GB 7日間
hi!Tourist $30 SIM Card 30ドル 100GB 10日間

singtelにはツーリスト向けのプランがあるので、短期滞在の旅行ではそちらを利用するのがオススメです。

基本的にキャリアにそこまでこだわりがない人は、singtelがオススメです。

starhub

starhub

シンガポールの中でも緑色のロゴが特徴的な通信キャリアです。

シンガポールの通信キャリアの中でもメッセージアプリが通信料無料で利用できるのがポイントです。LINEユーザーが多い日本人にとっては、嬉しいポイントですね。

starhubのオススメプランは以下の通りです。

価格 データ通信量 利用期間
3days 6シンガポールドル 1GB 3日
7days 8シンガポールドル 1GB 7日
30days 11シンガポールドル 1GB 30日
30days 18シンガポールドル 3GB 30日
30days 28シンガポールドル 5GB 30日

通信速度に関しても、基本的に問題ありません。もし、singtel以外のキャリアを使用したいと思った場合は、こちらのキャリアがを使用することがオススメです。

m1

mcard

M1はstarhubと並んで、シンガポールで人気の通信キャリアです。オレンジ色のロゴが特徴的で、Mカードという名称でプリペイドカードが販売されています。

空港はもちろん市街地にもキャリアショップが多いので、手に入りやすい通信キャリアです。

そんなM1のオススメプランは以下の通りです。

価格 データ通信量 利用期間
ツーリストSIM 15シンガポールドル 100GB 5日
ツーリストSIM 30シンガポールドル 100GB 10日

M1のプランの中にはツーリストSIMがあるため、短期間の滞在の場合はそちらを利用するのがオススメです。

M1のツーリストSIMは、比較的安めに抑えることができますし、ローミングパッケージを利用することで、他の国でも利用できるようになります。

何かと利便性が高いので、SIMカードを一つ持っておいても良いかもしれません。

SIMカードを購入できる場所

ここまでシンガポールで購入できるSIMカードについて解説しました。SIMカードにも種類とプランがあるので、自分に適しているSIMカードを選択しましょう。

ここからはSIMカードを実際に購入できる場所について解説します。シンガポールを初めて訪れた人は、どこでSIMカードを購入できるかもわかりません。

現地でSIMカードを購入するためにはどうすれば良いのでしょうか。実際にシンガポールを訪れた際の購入の仕方まで、解説していきます。

空港

シンガポールは基本的に空路での入国となります。そのため、チャンギ空港を必ず経由します。チャンギ空港の中にもSIMカードの売店があります。

様々な通信キャリアの売店があるため、事前にリサーチしていたSIMカードのキャリアがあるのであれば、そちらを見つけて購入することがオススメです。

また、空港の売店は各キャリアの店員がいるので設定なども全て行ってくれます。初めてSIMカードを購入する人は出来るだけ空港で設定まで行った方がわかりやすいかもしれません。

街中の露店

シンガポールの街にはショッピングモールなどがたくさんあります。そちらにSIMカードを販売している店舗が入っている場合もあります。

街中で購入する人もいますが、実際に店舗があるのかないのかは行ってみないとわからないことが多いです。

そのため、街中での購入は初心者にも厳しいかもしれません。ある程度、シンガポールに慣れている人は街中で購入する方法もあることを覚えておきましょう。

コンビニ

シンガポールにも日本と同じようにコンビニがあります。コンビニにもSIMカードを置いてあり、そちらで購入することが可能です。

しかし、コンビニによっては品揃えが悪かったり、そもそも置いていなかったりするので注意が必要です。

また、店員さんが設定をできるとも限らないので、自分で一から設定する必要があります。コンビニはどこにでもあるため、便利ではありますが、SIMカードを購入したことがない人にとっては少し難易度が高いかもしれません。

ネットショップ


シンガポールのSIMカードは現地に行く前に日本で購入できます。Amazon楽天などのネットショップでもSIMカードを購入することも可能です。

日本にいるタイミングでSIMカードを購入しておくことで、現地に着いてからの悩み事を一つ減らすことができます。

もし、初めて海外に訪れる人は不安要素も多いと思うので、事前にSIMカードを購入してからシンガポールを訪れることをオススメします。

SIMカードを購入して快適なシンガポール旅を!

シンガポールは日本人にとっても憧れの観光地です。マリーナベイサンズなど、有名な観光スポットも多く、一度は行ってみたいと思う人も多いでしょう。

しかし、シンガポールは市街地が複雑でどこにどの建物や観光スポットがあるのか、わかりにくいです。

シンガポールに行った際はSIMカードを購入して、快適な旅行を実現しましょう。

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アジアの熱気に魅せられてから、かれこれ10年ほど各地を旅する。大企業に勤めながら副業で最高月売上300万円達成。移住も視野に入れつつ、旅行系ビジネスなどで独立を模索中の42歳。 YouTube始めました!