シンガポールを夜も昼も観光で遊びつくすために知っておきたいこと

シンガポールは東南アジアの中でも発達している国の1つです。金融立国として有名ですね。
高層ビルもたくさん立ち並び、日本の企業もシンガポールに進出していることが多いです。

夜はライトアップされている場所も多くあり、夜景などは日本に引けを取らないほど綺麗です。
日本とはまた少し違う都会の雰囲気を味わうことができます。

また、夜になると国公認の合法風俗や、欧米人にも人気のディスコ、カジノなどなど、夜遊びスポットも満載です。

この記事では、

  • シンガポール夜の観光
  • シンガポール昼の観光

について詳しく紹介していきたいと思います。

シンガポール夜の観光

シンガポールの夜は基本的にはライトアップされている場所が多く、明るめなのでそこまで治安が悪いわけではありません。むしろ、治安はかなり良いです。
ただし、スリなどはあるため自己管理は必要になります。

また、ドンチャン騒ぎをしているところは一部なので、外国のお祭り騒ぎの雰囲気を味わいたいのであれば、そこに行くと良いでしょう。

クラークキー


クラークキーはシンガポールの中でも眠らない街として知られており、朝まで騒ぐことのできる国内屈指のナイトスポットとなっています。

レストランやジャズバーなど、楽しい空間が広がっており夜になるとネオンが光り出す賑やかな街です。

クラブもたくさん点在しており、街全体でパーティーが行われている雰囲気になります。

元々、古い倉庫街を再開発して出来たもので、近くにはシンガポール川も流れており、船上レストランなども開かれているためちょっとリッチな気分を味わうこともできます。

他にもボートに乗ってシンガポールの歴史をたどるアドベンチャーライドなどもあるため、エンターテインメント性にも優れています。

ストリートパフォーマンスや露店なども展開されていることからカオサンのようなバックパッカー街としても有名になっています。

毎日お祭り騒ぎができるそんな街です。

シンガポールのクラブ遊びについてはこちらも参考にどうぞ

ゲイラン


ゲイランは国が管理している合法の風俗エリアとして有名です。
いわゆる置屋スタイルの性風俗店が、およそ50店舗はあるだろうかという感じで、ゲイラン地区に密集しています。

昼間に行くと、ただのマンション群にしか見えないのですが、夕方以降の時間になると様変わりします。
店の軒先に中華風の赤いちょうちんがぶら下がっているのが目印です。

店内に入ると、ガラス張りの向こう側の部屋に女の子が何人か待機していますので、その中から指名してサービスを受けます。
いわゆる「金魚鉢」スタイルですね。

また、ゲイラン地区には、フリーランサーも道に立っているので、個人交渉で連れ出すことも可能となっています。

カジノ


東南アジアのエンターテインメントの1つといえばカジノです。

シンガポールのカジノには、政府公認のカジノが2つあり、主に盛り上がっているのはこの2つです。

1つはリゾートワールドセントーサというホテルにあるカジノで、もう1つは有名なマリーンナベイサンズにあるカジノです。

バカラやルーレット、ブラックジャックはもちろんですが、その他のボードゲームなどもあります。

また、シンガポールは富裕層も多く、こういったスポットがとても人気で東南アジアの中でも一番賑わっていると言っても過言ではありません。マカオに追いつくことを目標にしており、観光客の誘致にも余念がありません。

興味がある方は賭けなくてもいいと思うので、一度足を運んでみると良いかもしれません。

昼の観光

シンガポールはアミューズメント施設も多く点在しており、歩きながら楽しむよりかは1つのスポットでいっぱい遊ぶという方が効率的に周れるかと思います。

そのため、シンガポールを隅々まで楽しみたい方は長期滞在をすることをオススメします。

セント―サ島


アミューズメント施設などが揃っていたり、リゾート地として日本でも有名なセントーサ島ですが、アクセスはいたって簡単です。

「セントーサエクスプレス」というものレールに乗るのが一番簡単なアクセス方法です。
モノレールのセントーサステーションはショッピングセンター「ピボシティ」というところにあります。そこからアクセスするのが楽です。

もし、景色を存分に楽しみたいのであれば、「シンガポールケーブルカー」に乗車していくことをオススメします。
人気スポットであるマーライオンなども乗車しながら見ることができます。

セントーサ島はアミューズメント施設がたくさん集まっているリゾート地ですが、中でも人気なのがマリンライフパークという海の生物が楽しめる施設です。

水族館である「シーアクアリウム」と遊園地である「アドベンチャーコーヴウォーターパーク」に分かれていて、世界最大級の水槽なども展示されています。

日本にある水族館の規模とは比べ物にならないほどの、大きな水槽が広がっています。

また、セントーサ島には日本でもおなじみのテーマパークであるユニバーサルスタジオがあります。

こちらはセントーサ島の顔とも言えるようなシンボルでたくさんの人が訪れます。

どうせ、日本のユニバーサルスタジオと変わらないんでしょと思う人もいるかもしれませんが、アトラクションなどは大きく変わります。

トランスフォーマーなど日本にはないようなアトラクションばかりなので、こちらはこちらで楽しむことができます。

思う存分遊びたいという方にはコチラがオススメかと思います。

南西の方のビーチの方に向かってみると、ミュージカル仕立てのショーである「ウィングオブタイム」がやっています。
CG投影なども行っていて、その様子はとても完成されたショーです。

霧を使ったスクリーンなどもやっており、スケールもとても大きいため、たくさんの人が訪れるスポットとなっています。

セントーサ島は島時代がアミューズメントパークとなっているようなものなので、1日かけて島中を周り楽しんでみると良いと思います。

ナイトサファリ


ナイトサファリは世界初の夜行性動物のための動物園として世界で初めてシンガポールでオープンされました。

敷地もとても大きく、夜行性の動物も1000頭以上いて、日中では見られない動物の姿を見ることができます。
トラムに乗りながら動物たちの真ん中を通ったり、夜行性の動物のショーが見れたりします。

アクセスはMRTや専用バスもありますが、そういった交通機関は1人で行く際に使うようにしましょう。

何人かで行く場合は、タクシーをチャーターして行くのがオススメです。
タクシーだと市街地からは30分ほどで着き、値段も50sドルほどなので、さほど高くはないため、気軽に使うことができます。

入園後はスタッフの説明を聞きながらトラムに乗ります。
トラムにも日本語トラムというものがあり、日本語で説明してくれるものもあるので、初めての方はそちらに行くと良いでしょう。

ナイトショーの時間もあるので、そちらのチェックもしていくと良いかと思います。

ユニバーサルスタジオ

日本でも有名なアミューズメント施設であるユニバーサルスタジオはシンガポールにもあります。

アトラクション数で言うと、日本より数は多いかと思います。

その中でもトランスフォーマーザライドは日本にはないアトラクションでシンガポールでは絶対的な人気を誇っています。

また、絶叫系のアトラクションが集まるサイファティゾーンでは日本にはまだ上陸していないようなアトラクションがたくさん点在しています。

日本のユニバーサルスタジオでは物足りない!という方にも楽しんでいただけるかと思います。

シンガポールのおすすめホテル

マリーナベイサンズ


マリーナベイサンズといえば、日本の人が憧れるようなとても綺麗なホテルです。

ネットの評価などでは随一の星5評価を受けており、誰もがうらやむようなホテルです。

日本ではCMで有名になり、屋上からの絶景を観たい人が泊まります。
屋上にはプールがついており、リラックスできるムードが広がっています。

また、ホテル内にはラスベガス仕込みのカジノがあったり、ホテルから直結で行けるショッピングセンターなどもあるため、設備なども充実しております。

設備の充実度で言うと、東南アジアでも指折りには入るかもしれません。

このホテル、超高級なのですが、実は庶民でも泊まれるクラスの部屋も用意されています。
価格チェックだけでもしてみてください。

>>>マリーナベイサンズ(最低価格保証付きリンク)

ウェスティンシンガポール


ウェスティンシンガポールこちらもマリーナベイサンズ同様で星5評価をもらっているホテルでシンガポールの中心業区にあるホテルです。

市内観光には適している立地なため、ここを拠点として移動する人も多いです。


シンガポールといえば、マリーナベイサンズのイメージがありますが、こちらのホテルも負けてはおりません。

内装もかなり豪華で、対応も手厚くなに不自由ない滞在ができるかと思います。

>>>ウェスティンシンガポール(最低価格保証付きリンク)

シンガポールで夜遊びに最適なおすすめのホテルはこちらも参考にどうぞ。

激安wifiレンタル限定クーポン

料金5%割引&受取手数料無料キャンペーン実施中! 世界200ヶ国以上で使える定額制レンタルWiFi。安心の固定料金で業界最安値!! お得なクーポンは以下のリンクからのみGETできます。

>>>海外レンタルwifi(限定クーポン付リンク)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です