シンガポールで夜遊びならクラーク・キーがおすすめ

シンガポールには、ナイトクラブやレストランなどが多く密集している「クラーク・キー」という地域があります。日本では、渋谷や難波のようだと言われることも多いです。実際に私もクラークキーに行ったことがありますが、深夜でも賑わっていて若者の姿も多かったです。

また、クラークキーは海外からも観光客が多く訪れており中国人やインド人のようにシンガポールの周辺国の人のみではなく、アメリカ人やフランス人などヨーロッパ圏内から訪れていた方も多かったです。そのくらい国際性の豊かなエリアです。

今回はシンガポールの夜遊びスポットともいえる「クラーク・キー」について詳しくご紹介していきたいと思います。

クラーク・キーとは?

クラーク・キーは、シンガポールの中心部でナイトクラブなどが集まっている地域です。また、シンガポールの中心地からも近いので外国人にも人気のスポット。
クラークキーの周辺には、ナイトクラブなどの遊ぶ場所が多くある反面、高級なコンドミニアムなどもあり外国人のサラリーマンや外国官などの出入りもあるエリアです。

実は、クラーク・キーからロバートソンキーなど他のエリアにも行くことができ、川沿いにある遊歩道を歩くだけでエリアを移動することができます。その遊歩道からは、シンガポールの街並みを見渡すことができ写真を撮っている人も多いです。また、遊歩道の側には飲食店もあり、テラス席で食事をとっている人も多いです。

クラークキーの基本情報

ここでは、クラークキーの基本情報を紹介していきます。

アクセス MRTクラークキー駅
住所 Clarke Quay, 3 River Valley Road, Singapore 179024

治安

夜でも治安は良く、海外でよくあるひったくりなどはほとんどないです。

クラークキーのおすすめポイント

クラークキーは、シンガポールの中心的な娯楽エリアで外国人にも非常に人気です。しかし、クラークキーがここまで人気の理由はなんなのでしょうか?
ここでは、クラークキーに行ったことがない人でもわかるようにクラークキーのおすすめポイントについて紹介していきます。

昼と夜で全く異なる楽しみ方が可能

クラークキーは、ナイトスポットとしての印象が強いです。しかし、クラークキーは昼でも十分楽しむことが可能です。また、昼の場合は治安も夜よりさらに良く、家族連れでも安心して楽しむことができるスポットになります。

クラークキーは、川沿いにあることから写真を撮影するスポットとしても有名で、昼の場合は写真を撮っている人や景色を楽しむために訪れている人が多い印象。

ナイトクラブが多い

クラークキーは、ナイトスポットであるだけあってナイトクラブが多いです。基本的に、クラークキー周辺にあるナイトクラブは国籍に関係なく入ることができ、外国のナイトクラブでよくある外国人お断りということはほとんどないです。

また、クラークキー周辺のナイトクラブの場合は地元の人よりもアジアやヨーロッパからの観光客の割合が多く、国際的な雰囲気のナイトクラブが多いです。そこまで激しいナイトクラブもないので、ナイトクラブ初体験の人やナイトクラブに慣れていない人でも安心して遊ぶことができます。

シンガポールのクラブで夜遊びを120%楽しむために知っておきたいこと

2018年7月30日

飲食店が豊富

クラークキー周辺は、実はレストランなども多くあり、食事のみでも楽しむことができるスポットになります。クラークキーの周辺にあるレストランは川沿いにあることが多く、テラス席から対岸のビルなどの景色を眺めながら食事をたべることが一般的です。

また、クラークキー周辺にあるレストランは高級店ではなく庶民的なお店も多いです。そのため、学生やお金のないバックパッカーにも人気のエリアになっています。

アクセスがいい

クラークキーは、アクセスが非常にいいことでも知られています。クラークキーは、MRTのクラークキー駅があるのでほとんど迷わず行くことができます。クラークキー駅を出るとすぐに遊歩道や川沿いのレストラン、ショッピングセンターを見ることができるので観光で迷うことはほとんどないです。

また、タクシーでもシンガポールの中心地かから3,000円程度で行くことが可能。アクセスもいいので夜まで賑わっていることも多いです。

景色が非常にいい

クラークキーは、景色がいいことも忘れてはいけません。実は、クラークキーはシンガポールのガイドブックには必ず記載されているくらい有名な観光地です。これは、ナイトクラブなどのナイトスポットとしての紹介ではなく、川沿いの遊歩道から綺麗な景色を見ることができるからです。

昼も綺麗ですが、夜になるとビルで照らされた景色が水面に写ってより幻想的な写真を撮影することも可能。昼・夜問わずに賑わっている観光スポットです。

クラークキーに行ったら行って欲しいスポット

クラークキーには、多くのおすすめスポットがあります。ここでは、クラークキーに行ったら絶対に行って欲しいスポットを紹介します。

ソンファー・バクテー

ソンファー・バクテーは、バクテーを出しているお店です。シンガポールの観光ガイドには、絶対載っているくらい有名なお店で日本人にも人気です。ソンファー・バクテーでは、名前にもあるようにバクテーを提供しているお店です。バクテーは、シンガポールをはじめとした東南アジア周辺の国で楽しまれている肉料理。日本人の口にも合うことでも知られています。

また、ソンファー・バクテーは日本人の観光客が多いため、日本語のメニューも用意されています。そのため、英語や中国語ができない人でも料理の内容を理解して注文することができます。

Gマックス・リバーバンジー(逆バンジー)

Gマックス・リバーバンジーは、クラークキーにある逆バンジーです。高さ60メートルまで一気に上昇する3人まで乗ることができる逆バンジーです。クラークキーの中でも、Gマックス・リバーバンジーは特に目立っているので、観光客にも人気のアトラクションです。ただ、見ているよりも実際の乗る方が数倍怖いので、根性がない人にはおすすめすることができないアトラクションです。

リバークルーズ

リバークルーズは、クラークキーから乗ることができます。クラークキーを出発してマリーナベイの方まで行くルートが一般的になっています。リバークルーズなので、船酔いがひどい人でも安心して楽しむことができるのも大きなポイント。

セントラル

セントラルは、クラークキー駅に隣接しているショッピングセンターです。セントラルは、日本のお店も多く入っていることで知られています。そのため、現地に済んでいる日本人の人にも人気です。

また、セントラルにはレストランも入っているので買い物のついでに食事をとる人も多いです。ぜひ、セントラルに行った際には中国料理のお店に行ってみてください。非常に美味しく、癖になること間違いなし。

クラークキー周辺のおすすめホテル

クラークキーの周辺は、観光客も多いので多くのホテルがあります。ここでは、クラークキーの周辺のあるホテルを紹介していきます。

ホテル クローバー 7 (Hotel Clover 7)

ホテル クローバー 7 (Hotel Clover 7)は、クラークキーの周辺のあるホテルで庶民的なホテルです。

ビジネスホテルのような外観ですが、ビジネスマンの利用ではなくファミリーでの利用が多くなっています。

内装に関しても非常に綺麗で、すっきりしていますが必要最低限の機能は備わっているので連泊でも全く辛くありません。

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Porcelain Hotel by JL Asia (SG Clean Certified)

Porcelain Hotel by JL Asia (SG Clean Certified)は、クラークキーから内陸の方に行ったところにあるホテルです。

外観は、周辺の施設と統一されており非常に綺麗です。

内装に関しては、非常に綺麗でエントランスには休憩できるスペースも用意されています。また、ガーデンもついているのでリラックスできます。

室内もとても綺麗で、高級感が至るところに溢れています。

>>>Porcelain Hotel by JL Asia(最低価格保証付きリンク)

クラークキーまとめ

クラークキーは、ナイトスポットとしても非常に人気のスポットで外国人観光客も多いです。また、ナイトクラブなどのナイトスポットのみではなく、綺麗な景色を楽しむために訪れる人も多いのが特徴。

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