パタヤで絶対に行きたいおススメのレストラン8選!

パタヤといえば海沿いの街なのでシーフードを楽しみたいところですね。もちろん、普通のタイ料理や各国料理も揃っているので食事に困ることはないと思います。

ここでは、パタヤで絶対に行きたいおススメのレストランについて詳しくご紹介していきたいと思います。

ゴーゴーバーなどの夜遊びや観光に行く前に腹ごしらえしたい人は参考にしてくださいね。

パタヤで絶対に行きたいおススメのレストランマップ

ウォーキングストリート付近に多いが、外れのナクルアエリアなどにもおすすめのレストランがある。

プラジャンバーン(PRAJANBAN)


引用:http://staythai.livedoor.biz/archives/4202559.html

パタヤにあるレストランでパタヤに訪れる観光客はみんな知っているローカルレストランです。ローカルレストランといってもパタヤのレストランの中ではかなり大きなレストランです。

メニューも豊富で英語表記なので、日本人にもわかりやすいです。メイン料理はタイ料理で食べたいメニューはほぼ全て揃えています。

もちろん、価格もタイ国内の価格設定なので、パタヤのレストランの中でもかなり安く料理をいただくことができるので、利用する観光客も多いです。

オープンテラスの席も用意されており、夜風が涼しいシーズンになるとテラス席が埋まるのも早くなります。

基本的にどの料理も100バーツ以下で料理をいただくことができます。そのため、そこまでお金を持っていないバックパッカーなどにもおすすめのレストランです。

パタヤのセントラルロードをスクンビットの方に進んでいき、「Food Land」というスーパーを目印に左折すると、すぐに見えてきます。

レンタルバイクなどで移動するのがベストでしょう。街の外れの方なので、タクシーやソンテウの場合は運転手さんに待っててもらう方が良いでしょう。

シーゾーン(Sea Zone)

パタヤのウォーキングストリートにあるとにかくネオンで目立っているレストランです。大きな文字で「SEAZONE」と書かれているので、わかりやすいかと思います。

パタヤビーチのすぐ近くにあるので海風を浴びながら思う存分、料理を堪能できます。現地の人よりも観光客が多く利用するレストランで、ビールやワインを楽しんでいる人が多いです。

パタヤの中でもアルコールをたくさん飲みたい人におすすめのレストランです。

海鮮料理がメインで、生牡蛎は一つ70バーツだったり、ロブスターの生簀があったり、とにかく安く新鮮な海鮮料理をいただくことができます。

伝統的なタイ料理もあるので、海鮮料理が苦手な方でも楽しめます。

パタヤの中でウォーキングストリートを観光する機会もあると思うので、その時には絶対訪れたいレストランです。

キング シーフード(King Seafood)

こちらもウォーキングストリートの中心にあるレストランで、海鮮料理が代表的なレストランです。お店の入り口にも「King Seafood」という看板が立てられているのでわかりやすいです。

注文方法が少し特殊なレストランで、レストランの席に座る前に並んでいる魚介類を選んで好きな調理方法で注文する形になります。

もちろん、先に席についてメニューから頼むことも可能です。

屋台よりは高いですが、ウォーキングストリートの海鮮レストランの中ではコスパがとても良いレストランと言えるでしょう。

生牡蠣は1個45バーツでいただくことができて、ワンプレートの料理なども160バーツ前後でいただくことができます。

伝統的なタイ料理もあるので、様々な料理をいただくことができます。

アクセスは非常に簡単でソンテウなどで「ウォーキングストリート」といえばすぐにアクセスすることができます。

タンケー シーフードレストラン(Tankay)

パタヤの市街地から北にいくとあるレストランで、車で15分程度になります。ナクルア通りソイ12にあるレストランで「サインホテル」を目印にいくことが重要です。

アットホームな空間で料理をいただくことができて、テラス席からは素敵な景色を一望することができます。海を見ながら食事できる素敵なテラス席のレストランで、多くの観光客が訪れます。

港に隣接しているのでレストランなので、新鮮な魚介類が取り揃えれています。ハードフォークのロブスターのお刺身イカ焼きなどがおすすめ料理です。

タイ料理が振舞われることも多いですが、味付けはそこまで濃くはありません。そのため、日本人野舌にも合うような料理ばかりになっています。

夕方ごろになると夕焼けを見ながら料理をいただくことができます。パタヤで女の子とデートするときにはおすすめのレストランです。

若干、料理の価格が高いので食事の料金をできるだけ抑えたい人には行くのは控えた方が良いかもしれません。

パタヤ ビアガーデン(Beer Garden)

パタヤの中でも歓楽街として有名なのがウォーキングストリートです。その入り口あるのが「ビアガーデン」です。アクセスする際には「ウォーキングストリート」とソンテウの運転手に言えばたどり着けます。

景色がよく料理も美味しいレストランです。

パタヤビーチのビーチサイドにもビアガーデンのテーブルがあるので、ビーチの風を浴びながら楽しむことができます。

ディナータイムでレストランを満喫したいのであれば、19時がベストの時間です。夕焼けも綺麗に見えます。

現地の人も観光客も利用するレストランなので、賑わっていることが多いです。店舗の入りによっては待つ時間が発生します。

立地的にも他のレストランより若干価格帯が高いです。パタヤ滞在最後の夜にちょっと贅沢したいときにおすすめのレストランです。

デンダム(Daeng Dam Restaurant)


引用:https://blogs.yahoo.co.jp/toufuski_travel/32118261.html

パタヤのレストランの中でも庶民的なレストランで知られています。現地の人々が利用することが多いレストランです。

デンダムはパタヤでいくつか店舗があり、一番有名なのはパタヤカン店です。セントラルパタヤロードのソイ10です。

壁のない作りでエアコンもありませんが暑さは問題ないです。店内は綺麗に舗装されており、清潔感を気にする日本人でも問題はありません。

店内はローカルな食堂になっていますが、味の方はパタヤの中でも上位の美味しさです。

カレーもたくさんの種類を揃えており、海鮮料理やタイ料理など様々な料理が提供されています。タイ料理は味付けも薄いので、日本人の舌にも合うテイストの料理です。

かなり安価な料理が振舞われるレストランなので、食事にあまりお金を使いたくない人におすすめです。

リンパラピン(Rimpa-Lapin)


引用:http://all-pattaya.com/tour/rimpalapin.html

パタヤには多くのレストランがありますが、その中でも特に絶景を堪能できるレストランです。外国人にも有名で、海外のセレブも御用達のレストランです。

このレストランはちょっとした崖の上にあります。テラス席からは海を見下ろすことができて、「隠れ家」という表現がぴったりなレストランです。

夕暮れ時は夕日を見ながら食事を取ることもできます。

オープンしてからは世界各国のメディアからの取材も受けるほど有名で、夕暮れ時は埋まってしまうことが多いです。なので早い時間に行くことをおすすめします。

テラス席だけではなく、芝生の上で食事をいただくこともできるスペースもあります。クッションが並べられており、とにかくリラックスしたい方にはおすすめの席です。

料理はタイ料理がメインですが、観光客が多いのでヨーロッパ料理なども揃えています。料理の価格は若干高めで相場は200バーツ程度です。物価の安いタイの中でもそれなりの価格のレストランですが、それ相応の価値がある料理ばかりです。

アクセスはそこまで悪くないのですが、少し脇道に入るのでレストランの位置はマップなどで確認しましょう。

分かりにくい場合はナージョムティエン36を目指しましょう。大きな看板が通りにあるので、そこから脇道に入るとレストランにたどり着くことができます。

ソムタムプーマ―(Somtam Pooma)

パタヤのナクルア地方にあるレストランで現地の人から人気があります。現地の人におすすめのレストランを聞くとこのレストランを答える人も多いでしょう。

有名なレストランなので、バンコクから足を運ぶ人もいます。元々は小さなレストランだったようですが、徐々に大きくなったようです。

料理の味に関してはとても美味しく、料理の味が口コミで広まって有名になったレストランなので、料理の味で失敗はないです。

その分、料理の相場も上がり、250バーツ程度です。若干高いですが、それでも他のレストランと比較すると味に関しては一級品と言えるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

アジアの熱気に魅せられてから、かれこれ10年ほど各地を旅する。大企業に勤めながら副業で月収100万円達成。移住も視野に入れつつ、旅行系ビジネスなどで独立を模索中の39歳。