タイ旅行でオススメのSIMカード事情【2020年最新版】料金と買える場所も

海外に行った際に1つ問題となるのが、スマートフォンの電波の問題です。

日本のキャリアの電波が使えなくなってしまい、どこかで無料でWi-Fiを使用するか、現地のSIMカードを購入する必要があります。

そこで今回はタイ旅行者向けにSIMが購入できる場所やタイで使えるSIMの種類等について解説します。

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SIMカードを購入するその前に

海外のキャリアを使用する際は、予め自分の携帯をSIMフリーにしておく必要があります。
SIMフリーにする手続きなどは、日本のキャリアそれぞれによって方法が異なるので、自分のキャリアのページを調べて行うようにしましょう。

難しい作業ではないため、簡単に終わります。必ず海外に出る際にはSIMフリーにしておきましょう。

そもそもSIMロック解除ができない。という人は以下のようなレンタルwifiを使用するのも手です。

タイのSIMキャリア

AISのカウンター

タイで使える現地キャリアは大きく分けて3つあります。

  • AIS
  • True
  • dtac

主要3キャリアと呼ばれており、どのキャリアのSIMカードも比較的簡単に手に入ります。各キャリアによって電波状況が異なってきますが、基本的にどのキャリアもそこまで遅いわけではありません。

様々なキャリアがある中で、通信が早いと噂を聞くのはAISです。
もしできるだけ早く通信したい人や動画などを見る人はAISを購入することをオススメします。

ここからはそれぞれのキャリアについて解説していきます。

AIS

AIS

AISは緑色がテーマカラーのキャリアです。そのため空港等でも緑色の店舗を見つければAISである可能性は高いです。

タイの中でもAISのキャリアを使用している人が多く、タイ在住の日本人でもAISをしようしている人が多いです。

AISが用意しているSIMは以下の通りです。

  • TRAVELLER SIM
  • The One SIM
  • EASY FREE NET SIM
  • SUPER PLAY SIM

TRAVELLER SIMがオーソドックスなSIMです。49バーツ、299バーツ、599バーツに分かれており、それぞれデータ通信量が異なります。

49バーツのSIMは最初からトップアップする必要があり、それ以外のものは8日間で3GB、15日間6GBとなっています。

The One SIMは50バーツで購入することができ、150バーツのトップアップをした後は7日間で1GB使用可能です。

SUPER PLAY SIMも同じく、150バーツのトップアップをした後は7日間で1GB使用可能ですが、Wi-Fiの利用は3GBと制限されてしまいます。

EASY FREE NET SIMは3日間で150MBという短期滞在に適しているSIMです。

店舗などでSIMを購入すると、店員さんがトップアップまで行ってくれるので、SIMに関して詳しくない人は店員さんに任せると良いです。

amazonでも購入できます。

True

true

Trueは赤色がトレードマークの店舗で、タイの街中で赤色の店舗見つけたらTrueの店舗だと思って良いでしょう。

Trueの店舗でも同様のSIMカードを購入した後、プランを選択することになります。Trueの販売場所によって、プランが異なる場合もあるので注意しましょう。

基本的に空港や正規の店舗で購入することがオススメです。

Trueのプランは3日1GBのプランから30日で15GBのプランまであるので、タイ旅行者の様々なニーズに合わせて、利用可能です。

通信速度も遅くはないので、普段から使用するにもオススメです。

amazonでも購入できます。

dtac

dtac

dtacを水色が特徴の店舗となります。そのため空港や街中で水色の店舗を見かけた場合は2択の店舗である可能性が高いです。
ドンムアン空港の出口の目の前にカウンターがあります。

基本的にAISが人気のキャリアであるため、dtacにそこまで並んでいる人は多くありません。また、通信速度がそこまで速くないため、使用しているユーザがそこまで多くないのも事実です。

もし急いでいる時やその場でディータックのSIMカードしか販売しない時にはオススメですが、基本的に他のキャリアを使用したほうがよさそうです。

ただ、dtacが提供しているツーリスト向けパッケージ「Happy Tourist SIM」はオススメです。

  • Happy Tourist SIM 49
  • Happy Tourist SIM 299
  • Happy Tourist SIM 599

と3つのプランが用意されています。例えば、「Happy Tourist SIM 599」は599バーツで、15日間4GBが使用可能です。

旅行などで、そこまで長期滞在しない人にはこのSIMがオススメです。

タイのSIMの購入場所

ここまでSIMの種類に関して解説しました。それぞれ特徴があり、人によって使用するキャリアは異なることでしょう。

滞在期間や自分のネットの使用量に合わせて、自分好みにキャリアとプランを選択しましょう。

SIMカードの種類がわかったところで、気になるのがSIMカードの購入場所です。初めて海外に行く人にとっては、どこに行けば購入できるのかも未知な部分でしょう。

今回はSIMカードを購入できる場所をそれぞれ解説します。

空港

ドンムアン空港出口にあるdtac

ドンムアン空港出口にあるdtac

現地で一番最初に降り立つ空港にもSIMカードの店舗はあります。むしろ、どんな国に行っても空港で購入することが多いのではないでしょうか。

タイの空港は「スワンナプーム空港」と「ドンムアン空港」の2つがありますが、どちらもSIMカードを販売しています。

また、どのキャリアのSIMカードも販売しているので気軽に立ち寄ることが可能です。海外での生活に不安がある人は事前に空港でSIMカードを購入してから、街中に出ると良いでしょう。

コンビニ

タイに関しては、セブンイレブンが街中にあり、どこでもSIMを購入することが可能です。そのため、宿に着いてからSIMカードを探すのも一つの手段です。

ただ1つ注意が必要なのが、タイにはファミリーマートもあるのですが、ファミリーマートには旅行者用のSIMは置いてありません。

基本的にセブンイレブンには、どのキャリアのSIMカードも置いてあります。まずはセブンイレブンを見つけておきましょう。

空港などのキャリアの店舗と同じようにSIMカードを購入してからトップアップを行い、プランをつけていくという形になります。

空港等とやり方は同じなのでコンビニの店員にSIMカードを要求し、パスポートを提示して購入するようにしましょう。

スマートフォンが置いてあるショップ

1番オススメなのは、スマートフォンのアクセサリーなどを売っているショップにも基本的にSIMカードが置いてあります。

むしろここが1番確実に置いてあるので、街中に出た際に立ち寄ってみるのも1つの手段でしょう。基本的に料金設定などは一切関係なくトップアップの料金も関係ありません。

宿に近くにこういったショップがある場合は、そこに行くのが確実と言えるでしょう。

Amazon

最もオススメなのが、日本にいる段階でタイのSIMカードを購入してしまう方法です。
それはAmazonを経由して購入する方法です。
現地でSIMカードを購入するよりAmazonでSIMカードを購入した方が若干お手頃です。


また、Amazonにはアジア周遊SIMというものがあり、14カ国で使用できます。タイのみならず別の国にも移動する人にもオススメのSIMカードと言えるでしょう。

設定方法なども普通のSIMカードと変わらないので、一定期間で様々な国に行く人にもオススメです。

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アジアの熱気に魅せられてから、かれこれ10年ほど各地を旅する。大企業に勤めながら副業で最高月売上300万円達成。移住も視野に入れつつ、旅行系ビジネスなどで独立を模索中の42歳。 YouTube始めました!