バンコクのゴーゴーバーを120%楽しむために知っておくべきこと【2018年最新版】

バンコクと言ったらゴーゴーバー(GO-GO-BAR)といっても過言ではないくらい有名な場所となっている。
欧米人を中心にほぼ365日いつ行っても賑わっている。ザ・歓楽街と言える場所である。

元々の陽気で寛容なタイ人の性格も相まってか、タイのナイトライフに従事する女性は世界中の男性を虜にしてしまう魅力に溢れています。日本人男性にも、わざわざ夜遊びするためにタイを訪れる人もいるくらいです。

ここでは、ゴーゴーバーを120%楽しむために知っておくべきこと

  • ゴーゴーバーの遊び方
  • ゴーゴーバーの場所と特徴
  • ゴーゴーバーに最適なホテル

について詳しくご紹介していきたいと思います。

タイのゴーゴーバーとは

元々のゴーゴーバーの始まりは、1950年以降にアメリカが軍事基地を建設し、軍人のレクリエーションとして店ができたことに端を発する。
政府も公認でゴーゴーバーなどの性風俗産業を大きく展開していった結果、今では同国の一大産業として確立されました。

一般的にゴーゴーバーとは、お酒などのドリンクサービスの提供を受けられるバーの形態を取ったお店で、ステージがあり、そのステージで、水着や下着など半裸の状態、時には全裸の状態の女性が踊っている店のことを指す。
ほとんどの店が10人~20人程度の女性スタッフを抱える程度の規模であり、特定のエリアに固まって営業していることが多い。

ゴーゴーバーの遊び方

ゴーゴーバーはいわゆる性風俗店です。しかしながら、必ずしも最後までサービスを受ける必要もなく、ある意味健全な遊び方も可能です。いわば性風俗というよりは観光名所としてエンターテインメント化しているとも言えます。そのためか、場所によっては女性客の姿をみかけることもしばしばあります。

遊び方レベル1(眺めるだけ)


ゴーゴーバーは入店自体は無料です。そのため、店に入って様子を伺うレベルであれば誰でも入ることができます。もちろん女性でも入店可能です。様子を伺う体で、店内を一周するくらいなら全く問題ありません。

どの店で飲むか決めかねている方は試しに入店してみて、どんな雰囲気の店なのか、どんな女の子がいるのかなど確認することが可能です。

とはいえ、いつまでも無料でいられるわけでは当然なく、入店したらママさんに着席するように促されます。ここで拒否すればそのまま店を出れますが、着席したらドリンクを頼むことになりますので、ここで初めてお金が発生します。

ドリンク代は、店によりますが最近のバンコクのゴーゴーバーの相場はだいだいビール1本で150バーツ(約500円)程度です。
早い時間であれば、ハッピーアワーを実施している店もありますので、80~100バーツ(約280円~350円程度の場合もあります。

ドリンクを一杯でも頼めば、着席してずっといることができます。

遊び方レベル2(横に女の子を付けて話す)


着席すると、今度はママさんが女の子を指名するように促してきます。あるいは、ステージ上の女の子がアピールしてきます。店内に客が少ない場合は、女の子たちの視線が一気に注がれますから、慣れてない方はそれだけでどぎまぎしてしまうこと間違いなしです。

女の子を指名した場合、横に付けて話すことができます。女の子によっては勝手に横に座ってきたり、積極的な子もいます。

話すだけであれば無料です。

しかし、実は女の子達は店にいるだけでは、まともに給料が出なかったりしますので、レディースドリンクを強請ってきます。これが彼女たちの収入のひとつになります。

レディースドリンクはだいだい1杯150バーツ(約500円)程度です。

お店によってはショーがあったり、ボディタッチを楽しめたりします。その際にチップを求められることもあります。

ここまでは健全な遊びの部類に入ります。

遊び方レベル3(連れて帰る)


ここから先は完全に大人のナイトライフになります。

店内で女の子とイチャイチャしてるうちに、連れて帰りたくなってしまうこともあるでしょう。
そんな時には「ペイバー(pay bar)」という連れ出しが可能です。

ペイバーとは、女の子を連れ出すと店側のスタッフが居なくなってしまうため、補填するというような意味合いでお店に払うお金になります。ペイバー代は店によってかなり幅があり500~1,000バーツ(1,650円~3,500円)程度となります。

これに女の子へのチップ代がショートの場合、3,000~4,000バーツ(10,500円~14,000円)程度かかります。これは女の子やお店によってピンキリです。

これ以外にママさんやスタッフへのチップに20~100バーツ程度かかることもあります。

ペイバーすることで、女の子と店外でデートが可能となるわけです。
クラブに一緒に行ってもよし、ご飯を食べてもよし、部屋に連れて帰ってもよし。となります。

つまり、最後まで遊ぶ場合、自分のドリンク代(150)+レディースドリンク(150)+ペイバー(500~1,000)+女の子チップ(3,000~4,000)+その他チップ(20~100)で

合計:3,820~5,400バーツ(13,370~18,900円)

程度がかかります。

タイ経済の上昇に伴い、これらは年々上昇傾向にあります。具体的な費用については店によって若干異なるので、それぞれのお店で確認してくださいね^^

バンコクにある主なゴーゴーバーの場所と特徴

バンコクには複数のゴーゴーバーエリアがあります。ローカル向けエリアもあるのですが、タイ語ができないと遊ぶのが難しかったりしますので、基本的には旅行者向けエリアに行くことになります。ここではバンコクの3大ゴーゴーバーエリアをご紹介します。

ナナプラザ


スクンビットエリアのナナ駅近く、ソイ4沿いにあります。

コの字型に配置された3階建ての建物の中に、ゴーゴーバーが20軒ほど並んでおり、美容室やラブホも併設されています。
入り口付近にはバービア、フリーランスの女の子たちも集まっています。

有名店は、レインボー2、4など。

ソイ・カウボーイ


スクンビットエリアのアソーク駅近く、ソイ21とソイ23を結ぶ小道にあります。

元々は何もなかった裏路地でしたが、アメリカ人の元飛行士「T.G “Cowboy” Edwards」がこの地でバーを開いたそうで、 黒人である彼は常にテンガロンハットを被っていたことから、この名前が付いたそうです。
駅から徒歩数分の距離にあるため、アクセスは抜群に良いです。

有名店は、バカラ、クレイジーハウス、シャークなど

パッポン


シーロムエリアのパッポン通りにあります。
BTS(スカイトレイン)のサラディーン駅、MRT(メトロ)のシーロム駅から徒歩5分圏内にあります。

露店が多く出るナイトマーケットのすぐ真横にあり、日本人街であるタニヤは道一本隣です。
そのためか、日本人の姿もよくみかけます。

他二つと比較すると少し賑わいが足りない感じがするかもしれませんが、若い子は多いです。
一時期は悪い噂が立ち、かなり廃れていましたが、近年盛り返してきています。

有名店は、ピンクパンサー、キングキャッスルなど

各ゴーゴーバーエリアの遊びに最適なおすすめホテル

せっかくゴーゴーバーに遊びに行ったのですから、飲んでるうちに女の子を連れて帰りたくなってしまうこともあるかと思います。
そんな時のために、ホテルは近くにあった方が便利ですし、JF(連れ込み料)は無料の方が気軽に連れて帰れますよね。

ゴーゴーバーにも近く、JF(連れ込み料)は無料のおすすめホテルをご紹介します。

ナナプラザでの夜遊びに最適なホテル

ナナ ホテル バンコク (NANA Hotel Bangkok)

ナナ ホテルは、まさにナナプラザの目の前にある3.5つ星ホテル。
ナナプラザまで徒歩20秒とナナプラザに最も近いホテルである。


老舗なので新しさはないが、室内は清潔感が保たれている。特に大きな問題はない。

1階には「Footers」やバーもある。コンビニも100m圏内にある。


プールもあるので、暑い日には気分転換に泳ぐのも良いだろう。


ツアーカウンターもあるので、昼間のツアー手配なども楽ちん。

実はラブホテルのように時間貸しで使うことも可能だが、割高になるので、ナナプラザで遊ぶことが決まっているのであれば、宿泊してしまっても良いと思う。

立地の割には価格は非常にリーズナブルである。

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マジェスティック スイーツ ホテル (Majestic Suites Hotel)


マジェスティック スイーツ ホテルは、ナナ交差点にある3つ星ホテルである。

位置的には、ナナプラザの裏隣である。入り口はスクンビット通りに面している。
ナナプラザまでは徒歩1分である。アソーク駅までも徒歩8分程度なので、他の場所にも出やすい位置にある。

コンビニも50m圏内にあるので非常に便利です。

こちらのレビュー動画も参考に。


こちらも老舗なので、新しさはないが清潔感は保たれている。

ミニバーにはウィスキーやワイン、ビールなど、かなりの種類が揃っているので、お酒好きには嬉しい。


なかなか評判の良い1階のレストランで朝食を楽しめる。

スタッフの対応も良く、受付嬢は日本語がある程度話せるので、困った時でも安心である。

強いて言うとナナプラザ側の部屋だと深夜遅くまで騒音で悩まされるので、夜早めに寝たい人はスクンビット通り側にしてもらうなど工夫が必要である。

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ソイ・カウボーイでの遊びに最適なおすすめホテル

S スクンビット スイーツ ホテル (S Sukhumvit Suites Hotel)


S スクンビット スイーツ ホテルはアソーク駅前にある3つ星ホテルである。
アソーク駅前、ソイ・カウボーイの真裏と立地は完璧である。


エントランスは現代的で非常に綺麗である。


室内は新しく、掃除も行き届いており綺麗である。


通り側だとバルコニーからMRTも見える。バンコクの都会を感じながら一服するのもよいだろう。

利便性の割には、価格はリーズナブルである。

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ポッパンでの遊びに最適なおすすめホテル

ザ ラヤ スラウォン ホテル (The Raya Surawong Hotel)


ザ ラヤ スラウォン ホテルはシーロム通り沿いにある3つ星ホテル。パッポン通りまで徒歩3分、タニヤも徒歩2分と抜群の立地にある。
サラディーン駅までも300mほどなので、他の場所へのアクセスにも困らない。


内装はこ洒落ていて、女の子が好みそうな可愛らしい造りになっている。


室内も広々としていて、清潔感が漂います。

日本語のできるスタッフも何人かいるので、いざという時でも安心です。
一階には和食の居酒屋などもあり、食事にも困りません。

格安ホテルではありませんが、内容を考えたらコスパは非常に高いです。

もちろんJF(連れ込み料)は無料です。
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バンコクのゴーゴーバーのコスパについて

ゴーゴーバーは女の子を観ながら飲んで楽しむ分には非常にコスパは高い。たったの600円程度で全裸が拝めたり、コミュニケーションが取れたりするからだ。

しかし、連れ出しまでしてしまうと、とたんに料金が跳ね上がりコスパが下がってしまう。
なぜなら、店ではニコニコ愛想を振りまいていたのに、連れ出したとたんに無愛想になったり、ベッドではマグロだったりというパターンも少なくないからだ。

美人に性的サービスを受けたいということであれば、バンコクには他にも夜遊びはたくさんあるので、そちらをオススメしたい。

ここまで紹介しておいて何だが、ゴーゴーバーでは美人を観ながら酒を呑むというのが、丁度よい遊び方のような気がします。しかし初めての方であれば、一回くらいはトライしてみても良いかと思います。

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