ソイカウボーイのゴーゴーバー街の料金相場と遊び方のコツ【2022年最新版】

バンコクのBTSアソーク駅前にある歓楽街「ソイ・カウボーイ(英語:Soi cowboy)」のゴーゴーバーが非常にアツイ!
バンコクには他にも何か所かゴーゴーバー街があるのだが、ここソイ・カウボーイが今最もホットなゴーゴーバー街となっている。

なぜホットなのかというと、バンコクのゴーゴーバーの中でも特に若くて可愛い女の子が集まってきているエリアだからだ。
つまりは一度は行ってみるべし。というナイトスポットになっている。

バンコクのゴーゴーバーの遊び方についてはこちらの記事も参考に。

この記事では

  • ソイ・カウボーイの特徴と場所・料金相場について
  • ソイ・カウボーイのゴーゴーバー一覧とおススメのゴーゴーバー
  • ソイ・カウボーイの夜遊びに最適なホテルと宿泊する際の注意点

について詳しくご紹介していきたいと思う。

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ソイ・カウボーイの特徴と場所

ソイ・カウボーイの特徴


https://twitter.com/cowboybangkokより)

ソイ・カウボーイの名前はもともとテンガロンハットを被った黒人の元飛行士 T.G “Cowboy” Edwardsがこの地でバーを開いたことに由来する。
彼はニックネームでカウボーイと呼ばれていた。

約40軒のゴーゴーバーが立ち並ぶ、バンコク屈指の歓楽街の一つである。
周りは外資系などの超一流企業が軒を連ねるオフィス街であるが、この一角だけ突如として異様な雰囲気を醸し出している。
日本でいうと、六本木ヒルズと六本木南側のクラブエリアを想像していただくと分かりやすいかもしれない。

ソイ・カウボーイの特徴としては、なんといっても若くて可愛い子が多いという点である。
ナナプラザパッポンのゴーゴーバーと比較しても、平均レベルは際立っているように見える。

草ナギ剛が主演のドラマ「嘘の戦争」のロケ地にもなったことで、一般の方にも少し有名になりましたね。
ちなみに、ロケで使用されたバーは「TILAC」というバーです。

通り抜けができるから足を踏み入れやすいのか、意外と女性客の姿もチラホラみかけます。
ある意味、観光名所になっているとも言えます。

コヨーテバー


https://twitter.com/cowboybangkokより)

特にコヨーテの割合が多いのもソイ・カウボーイの特徴ではないかと思う。

コヨーテとは、ペイバー(連れ出し)のできないダンサーのことである。中には大学生も混ざっているそうだ。
外見レベルは、レースクイーンやキャンギャルのような子が多い。

ペイバーはできないが、レディースドリンクは頼めるので、彼女達の主な収入源はお客の注文したレディースドリンクになる。

コヨーテ嬢はいわゆる売りをしないので、一般人の女の子の人気のバイトとなっている。
風俗嬢よりもキャバクラ嬢の方が顔面レベルが高くなるのと同じ理屈で、ゴーゴー嬢よりもコヨーテ嬢の方が顔面レベルは高い傾向にある。
それはより素人感があるという意味でも、希少価値が上がっているとも言える。

そんな事情もあり、今、ソイ・カウボーイは嬢のレベルが非常に高くなっているのだ。

ちなみにコヨーテの語源はアメリカ映画「コヨーテ・アグリー(Coyote Ugly)」から来ているそうです。タイ語の発音は「コヨテェ~」という感じです。
東京の六本木にも「Coyote Ugly Saloon」というバーが出来て話題になりましたが、こちらも上記の映画から派生したものですね。

ソイ・カウボーイの様子はこちらの動画で。20時前くらいなので、まだ人は少な目です。

ソイ・カウボーイの場所と周辺地図

ソイ・カウボーイはBTSアソーク駅、MTRスクンビット駅の目の前にある歓楽街である。駅からは徒歩2分と言ったところ。インターチェンジ21の裏にある通りである。駅のフォームからもその入り口が見えるので迷うことなく辿り着くと思う。

ちなみに中国語では「牛仔街」と書くようである。

住所:4/51 Soi Cowboy, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ

アソークとナナ周辺の地図になります。右上の「」を押すと拡大表示できます。おすすめのホテルなども記載していますので参考までに。

ソイ・カウボーイのゴーゴーバー一覧と料金相場

ソイカウボーイのゴーゴーバーの料金相場をざっくりと紹介すると、

ペイバー:お店に600~800バーツくらい(コヨーテは1,500バーツ)
ショート(2時間):女の子に2,000~3,000バーツくらい
ロング(朝まで):3,500~4,500バーツくらい

合計でドリンク代も含めると、2,800バーツ~5,400バーツくらい。つまり総額で1万円~2万円弱くらいですね。
これはお店や女の子によって異なるので、あくまで目安としてください。

ソイ・カウボーイのバー一覧地図

ソイ・カウボーイの中で一番繁盛しているのは「バカラ」である。
ここは日本人に最も有名で人気の店で、年末、GW、夏休みなど日本の長期休暇になると、日本人がこぞって入店する。
ハイシーズンのピーク時は入店するのも困難で、まさに行列が出来ている状態となる。

バカラ(BACCARA)


10年以上前からソイカウボーイを代表する人気店。アソーク駅側の入り口から入ると一番奥の左側にある。

ミニスカでノーパンという衝撃のコスプレスタイル。そして2階の床はガラス張りで1階からは丸見え・・・
いや、見えそうで見えないとも言える。これがチラリズムか。
下品であることこの上ないのだが、それがまたいい。

他店と比較しても女の子の平均レベルはかなり高い。
数人は確実にモデルクラスの子がいる。

店内の様子はこちらをどうぞ。

<料金相場>
ペイバー 600バーツ
レディースドリンク 220バーツ×2
自分のドリンク 180バーツ
女の子へのチップ ショートが3,000バーツ、ロングが6,000バーツ

しかしながら、料金も高いのです。
個人的にはみるだけでいいのでは?と思いますね。
入店だけなら無料なので、すぐに入店できる時間帯に入ってみてください。
21時以降とかだと満席で入店待ちになったりします。

クレイジーハウス(CRAZY HOUSE)


いつのまにか、入場料100バーツを取るようになった。
一店舗だけメインの通りから外れてソイ23側で営業しているため、見つけづらいかもしれない。

しかし、場所がわかりづらい分、そのサービスは凄まじい。
入り口のカーテンを開けた瞬間にほぼ全員が全裸で踊っているのだ。
初めて訪れる人は度胆を抜かれることであろう。

こちらもバカラと同じく2階の床はガラス張りで透明である。

<料金相場>
レディースドリンク170バーツ
ペイバー代700バーツ

女の子チップ ショート3,000、ロング6,000バーツ

シャーク(SHARK)


こちらも日本人には人気の高いお店です。バカラの左隣にあるので、はしごしやすい。
ゴーゴー嬢とコヨーテ嬢が混在しているお店です。女の子在籍数は20名ほど。
ポストバカラと言えるくらい日本人好みのダンサーを揃えている印象はある。

バカラほどの顔面クオリティは望めないが、その分、愛想のよい子が多いように感じる。

<料金相場>
ペイバー代
コヨーテが1500バーツ
ダンサーが600バーツ。

女の子チップ ショートは3,000バーツ

リオ(Rio)

スパイスガール系列でバカラの目の前にあるお店。

ディスコ風の店内に綺麗なコヨーテを揃えている。ゴーゴーというよりはコヨーテバーです。
入店と同時にドリンクをタカリに群がってくるが、ここで断るとその後一切相手にされなくなる。という分かりやすいお店w

可愛い子はいてもペイバーできない子であることも多い。
正直、わざわざ目指していく必要はないと思う。

コッカトゥー(cockatoo)


レディボーイ専門のお店なのだが、その完成度はレベルが高い。
道を歩いていると、愛想良く誘ってくるので、思わず入店してしまいそうになるが、店の入り口に「ニューハーフ」と書いてあるので、すぐに気付くだろう。

そこまでの強引さはないので、ニューハーフデビューの人でも遊びやすいと思う。

興味のある人はぜひ行ってみてください。ちなみに工事済みの子しか働けませんので竿付の子はいません。

レディースドリンク:160バーツ

ミッドナイト(Midnite)

「キス」の姉妹店です。キスと同様ドリンクは高く地ビールは180バーツからです。
店内はかなり綺麗で、中央のステージの周りに、ソファが並んでいます。

サハラ(SAHARA)

こちらも「キス」の姉妹店。2階建てですが、ほぼ1階フロアのみしか使われていません。
黄色のタンクトップとホットパンツが印象的です。

店員たちはかなり強引で、とにかくドリンクを奢ってもらおうと頑張ります。

 

ドールハウス(the doll house)

ファランに人気の同店。2階建てでダンサーは元気のある子が多い。

「ハッピーアワー」と「 ピンポン投げ」の発祥の店として知られている。

日本人向けではないが、気が向いたら訪れてみるのも一興。

スージーウォン(SUZIE WONG)


中国系の店かと思いきや、特にインテリアに中国感は感じられません。

ビール160バーツと他の店より少し高めに設定されています。
ステージには8人から10人程度の女の子が薄暗い中、踊っています。

あまり混みあわないので、ゆったりと過ごすには良いかもしれません。

スパイスガールズ(SPICE GIRLS)

通りの中でも一大勢力の一つで、女の子のレベルはかなり高い。

コヨーテスタイルなので、基本的にはペイバーはできない。
そのためか、クオリティの割には盛り上がっていないことが多い。

アフタースクール(After Skool)


「シバス」の右隣に位置している、かなり小さなお店。場末感は拭えない。
しかしドリンク代が他店よりもリーズナブルで遊びやすいと言える。

何と言っても特徴的なのは、店内で「手や口のサービス」が存在するという事である。

カウボーイ2(Cowboy2)


店名も通りを象徴しているようだが、年季の入った店構えからもわかるように、ソイカウボーイの超老舗である。1号店もあったが、お隣のスパイスガールズに売却してしまった。

オープンエアな造りは、他の店とは異なる装いだが、やや活気がない。

ライトハウス(LIGHTHOUSE)

黒と水色の水着が特徴の同店。「シャーク」系列のゴーゴーバー。

こちらも2階の床がガラス張りになっており、1階からは丸見えの状態になっている。

ダンディー(dun dee)

客もダンサーも少なく、お世辞にも人気店とはいえないが、その反面、まったりと過ごすことができる。

キス(KISS)


ドリンクはこの通りの中では最も高く、地ビール180バーツからです。

コヨーテの女の子が異常なほど可愛く、フレンドリー。誘われたら思わず入ってしまいそうです。

ティーラック(Tilac)


大箱の人気店です。店内も綺麗で、ダンサーも常時15~20人くらいは踊っています。

草ナギ剛が主演のドラマ「嘘の戦争」のロケ地にもなったお店です。青いネオンの看板が目立ちますね。

ビールも120バーツと適正価格なので、楽しみやすく、人気なのもわかりますね。

トイ(TOY)


小型店で、店内で踊っているダンサーは数人しかいない。
中には可愛い子もいるので、気に入った子がいたら入店してみても良いと思う。

ラッキースター(LUCKY STAR)

蛍光黄色の水着が眩しい。
店内では水着チームと裸チームが混ざって接客している。3人組のショーがなかなか良い感じで楽しめる。

デジャブ(DEJA VU)

※要注意。ぼったくりバーとなっている情報あり。

通りの中でも1,2を争うほどの大型店で、店内は典型的なゴーゴーバーといった装飾です。
店員はフレンドリーで、強引に金をむしり取ろうという感じはありません。

コヨーテを多く採用しているので、ペイバーできない子も多い。

ローハイド(Rawhide)


アソーク駅側から通りに入って、すぐ左側にある。
ファランに人気のお店。ダンサーのレベルも高く、ショーのクオリティも高いので十分に楽しめる。

KOZY KAZY

2019年にできた新店。ファイヤーダンスなどのショーあり。トップレスの子も居たり、可愛い子もいるが、全体的なレベルは微妙。

ソイ・カウボーイの夜遊びに最適なホテル

せっかくソイ・カウボーイに遊びに行ったのですから、飲んでるうちに女の子を連れて帰りたくなってしまうこともあるかと思います。
そんな時のために、ホテルは近くにあった方が便利ですし、JF(連れ込み料)は無料の方が気軽に連れて帰れますよね。

ソイカウボーイのホテルについてはこちらも参考にどうぞ。

スクンビット スイーツ ホテル (Sukhumvit Suites Hotel)


スクンビット スイーツ ホテルはアソーク駅前にある3つ星ホテルである。
アソーク駅前、ソイ・カウボーイの真裏と立地は完璧である。


エントランスは現代的で非常に綺麗である。


室内は新しく、掃除も行き届いており綺麗である。


通り側だとバルコニーからMRTも見える。バンコクの都会を感じながら一服するのもよいだろう。

利便性の割には、価格はリーズナブルである。

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グランド センター ポイント ホテル ターミナル21 (Grande Centre Point Hotel Terminal 21)


グランド センター ポイント ホテル ターミナル21はアソーク駅前の商業施設「ターミナル21」の上階にある5つ星ホテルである。
ソイ・カウボーイは通りを挟んだ相向かいにあり、立地は申し分ない。

さすが高級ホテルといった感じのインテリア群である。見ているだけでも気分が上がる。

高層階から見えるバンコクの眺めは最高の一言。女の子も喜ぶこと間違いなし。

部屋も新しく、非常に清潔感漂う。白と黒とグレーの配色が高級感漂う。


広めのプールも付いているので、暑い昼間でも涼しく過ごせる。広々としているのでゆったりと過ごせるのも高級ホテルならでは。

これだけのクオリティだと非常にお高いのでしょう?と思われがちだが、意外にもキャンペーンを使うと驚きの安さで宿泊ができてしまう。

ちょっと贅沢がしたい人には、もってこいのホテルだ。

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5 件のコメント

  • デジャブ(DEJA VU)ぼったくりバーと化していました。注文した際の伝票は金額不明・出さない。1ドリンクはテキーラとコーラの2つ分。ドリンクはもちろんチップのせびりも激しいです。サービスのノリは凄く良いのですが、その分ぼったくってきます。

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