セブを夜も昼も観光で遊びつくすために知っておきたいこと【2018年最新版】

フィリピンのセブ島といえば、日本人も御用達のリゾート地として有名です。
LCCが発達している現在だと格安でセブ島まで行くことができます。

セブ島付近はたくさんの島々が並んでいるため、様々な素晴らしい景色を観ることができます。
また、観光地として発達しているため、ツアーなどで頼むと手厚く対応してくれるツアー会社も多いです。

フィリピンは英語普及率がほぼ100%なので、最近は留学先としても人気を博していて、日本人留学生も多数います。

そんなセブに行く前に事前に知っておきたいことをいくつか紹介していこうと思います。

この記事では

  • セブ島の夜の観光
  • セブ島の昼の観光

について詳しくご紹介していきたいと思います。

セブ夜の観光

東南アジアのナイトスポットが多い国として挙げられるのがタイとフィリピンですが、セブ島もナイトスポットはかなり栄えています。
夜の観光が目当てで来ている男性も多いのではないでしょうか。

ただし、人気の観光地とだけあって、お店の閉店や開店なども移り変わりが激しいため、事前の下調べも必要です。

ゴーゴーバー

ゴーゴーバーはフィリピンではビキニバーとも言うので、そこだけは勘違いしないようにする必要があります。まさにビキニを着てステージで踊っているのでその名前が付いたわけですが。

セブ島のゴーゴーバーは「マンゴーストリート」という通りに多く点在しています。
また、バンコクなどでは女性が客引きしていますが、マンゴーストリートは男性が客引きしています。

マンゴーストリートは人通りも多いため、事件などは起こらないと思いますが、脇道に入ると大麻を売りつけてくるおじさんがいたり、ストリートチルドレンがいたりするので、そこだけは注意しましょう。

基本的に値段もまばらですが、安いところはあまりいい店はそろっていません。
かといって、高いからと言って良い店かというのも一概には言えません。

店舗数はそこまで多くはないため、事前に色々情報収集してから向かうことをオススメします。

セブのゴーゴーバー(ビキニバー)についてはこちらも参考に

カラオケ


セブ島にもカラオケパブはあり、日本人経営のお店もあるほど、日本人観光客に対応しているお店は多いです。

しかし、カラオケ同士の競争も激しく、潰れていくお店も多々あります。

その中でも日本人経営のお店である「小町」というカラオケは今でも潰れずに残っています。
もし、行くお店に困っている時には「小町」に行くと良いでしょう。

また、フィリピーナの中には日本人男性と結婚したいという願望がある人もいます。
案外、結婚相手がここで見つかってしまうかもしれません。

国際結婚を夢見ている人は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
ただし、リスクはかなり高めなので、覚悟がある人だけチャレンジしてみると良いかもしれません。

カジノ

フィリピンのセブ島にも観光客向けのカジノが点在しています。
中でもウォーターフロントホテルにあるカジノは24時間営業しているため、いつでも利用することができます。

ひと際目立つホテルであるため、セブ市内のランドマークとして知られています。
また、セブ市内でも治安のよいITパークの近くにあるため、比較的安心していけるかと思います。

また、ウォーターフロントホテルにはプールなどもついているため、カジノで遊び疲れた際には、少し落ち着いてみるのも良いかもしれません。
テーブルゲームはオーソドックスなブラックジャックやバカラの他にもクラップスなどもあって、思う存分楽しむことができます。

ただし、どのカジノでもそうですが、かけすぎには注意です。

その他、セブにはクラブもたくさんありますのでこちらも参考に

セブ昼の観光

ビーチリゾートが有名な島だけあって、至るところに有名なダイビングスポットがあり、まさにダイビング天国です。
お値段は他のアジアよりも少し高いのですが、海の透明度・綺麗さは抜群です。

海以外にも楽しめるところはたくさんありますので参考にしてみてくださいね。

オスロブ

オスロブはセブの中でも南の方にある島で日本人には大人気の観光スポットとなっています。

人気の理由はジンベエザメウォッチングです。


日本だと水族館でしか見れないようなジンベエザメと泳ぐことができる滅多にないチャンスがこの島にはあります。

ここのジンベイザメの遭遇率はなんと100%を誇ります。
理由は餌付けしているので、野生のジンベイザメが寄ってくるようになっているからです。

セブ市内からは4時間ほどかかってしまいますが、時間をかけてでも行く価値はあるかと思います。
セブ市内から行くのであれば早起きしていく必要があります。

また、世界中の旅行者が集まる場所でもあるので、混雑することも予想されます。
なるべく事前に予定などを立てて行くことをオススメします。

だいたいはツアーとして、日本円で言うと3000円程度で泳ぐこともできるため、とても格安で特別な体験ができます。

セブに行ったら必ず行くと言っても過言ではない必須のスポットです。

実際に一緒に泳いでみて動画はこちらです。

グーグルマップで検索すると「オスロブ ジンベイザメ」と表示されるほどメジャーです。

スミロン島


(https://tabitatsu.jp/より)

スミロン島はオスロブの南にある小さな島です。
白い砂浜と透明な海が広がっている島となっています。

人もそこまで多く無いため、カップルでセブに行く人にはオススメのスポットとなっています。

さらには、オスロブの近くにあるため、午前中はオスロブ、午後はスミロン島というスケジュールを組むのも良いかもしれません。

スミロン島は比較的落ち着いた空間が広がっているため、他の島より観光スポットなどは少ないですが、確実にゆっくりはできるかと思います。
人混みが嫌だったり、落ち着いた海を楽しみたい方にはオススメの島です。

ボホール島

ボホール島とは、フィリピン国内で10番目に大きさを誇ります。厳密にはセブ島ではなく隣の島なのですが、セブと合わせてツアーを組むことが多いので、実質セブ島の観光とセットになっています。

歴史と大自然が織りなす島となっていて、海もとてもきれいでダイビングなどができます。


島の中央部にはカルスト地形で出来た「チョコレートヒルズ」という山が広がっています。

南海岸には宿泊スポットも多数あり、宿泊するには問題は全くありません。

注意が必要なのはモンスーンの影響を受けやすく、気候が変わりやすいことです。
雨季や乾季などの天気の動向を調べてから行くことにすると良いでしょう。

また、世界一小さい猿として有名な「ターシャ」を見れるのもこの土地ならではとなっています。
絶滅危惧種となっていて、ボホール島でしか見ることはできないので、行った際には探してみることをオススメします。

ナルスアン島


(https://tabitatsu.jp/より)

ナルスアン島は海洋保護区となっていて、シュノーケリングやダイビングに適した環境が揃っています。

水上コテージなど宿泊施設や水上レストランもあり、リゾート地として大変有名であるモルディブに引けを取らないクオリティのおもてなしが待っています。

浜辺近辺にもきれいな魚が泳いでおり、サンゴ礁もたくさん広がっています。

ただし、注意が必要なのは海洋保護区であるため、ダイビングやシュノーケリングをするためには別途お金がかかります。

ダイビングには150ペソ、シュノーケリングには200ペソとなります。
また、上陸の際には飲み物の持ち込みなどはできないため、注意が必要です。

大事な自然を守るためなので、しっかりルールは守りましょう。

モアルボアル


(出典 http://nexseed.net/blog/cebu-beach-moalboal/)

モアルボアルはまだリゾート地としてさほど開発されていない島ですが、有数のダイビングスポットとして知られていて、日本人の観光客も多数訪れます。

アジアの中でも魚影がこいスポットとして知られており、自然がとても豊かで、治安もフィリピンの中では良いほうかと思います。

ただし、僻地にいるため日本やフィリピンの街の方に比べるとギャップを感じるかと思います。

セブの中でもパワースポットとして知られているカワサン滝公園があったり、日本ではインスタ映えするようなスポットに溢れています。

大自然に囲まれてみたいという方にはオススメの場所となっています。

マゼランクロス


マゼランクロスとはセブシティ内のセントニーニョ教会の近くにある八角堂にある十字架のことでキリスト教が初めてフィリピンの上陸したときに建てられた木造の十字架と言われています。

この十字架は万病に効くと言われていて、お祈りすると健康でいられるとされている神聖で人気の観光地です。

近くにあるセントニーニョ教会も合わせて観てみると良いかもしれません。

マゼランクロスの近くには、観光客を狙ったストリートチルドレンや物売りなども多くいるため、そこだけは頭に入れて行動すると良いでしょう。

比較的簡単にアクセスできるため、ふらっと立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

おすすめのセブのホテル

ウォーターフロントホテル


ウォーターフロントホテルはセブシティの中でもランドマーク的な建物が印象的な4つ星ホテルである。

見た瞬間に高級ホテルだと分かる外観、広々とした1階ロビー、綺麗に整備されたプールなどなど、申し分ない内容。にも関わらず、非常にリーズナブルな金額で泊まれてしまう。正直「え?こんなに安い金額なの?」と驚くほどで、コスパは相当高い。


ホテル内に国営カジノが24時間営業しているのもポイントだ。ギャンブル好きに限らず、初心者でも気軽に遊べるレート(1ゲーム数百円から)なので、旅の思い出に遊んでみてはいかがでしょう。

マンゴーストリートまでもほぼ道1本なので、非常にアクセスしやすい位置にあるため、夜遊び派の旅行者には嬉しいホテルだろう。

マクタン島にある空港の横にも同系列の「ウォーターフロント エアポート ホテル アンド カジノ マクタン」があるので、そちらもおススメです。

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