セブで留学中に学校の合間で行ける観光スポットを紹介します!

フィリピンにはあくまでも英語の勉強をしに来たわけですから、遊び呆けていてはいけません。
しかし、せっかく遠くまで来たのだから、ついでに観光もしたい。という気持ちも分かります。

日頃の勉強の成果を試すという意味でも街に繰り出すのは悪いことではないので、たまにはのんびりと観光に行ってみましょう。

今回は、セブで学校の合間でも行ける観光スポットをご紹介します。

フィリピンに留学する際の注意点についてはこちらを参考にどうぞ。

セブ島からアクセスしやすい観光地

フィリピンは言わずと知れた島国です。留学先として有名なセブ市内の中から他の島に行くには時間がかかってしまいます。

離れた島に行くには、連休などの時間がある時しか行けません。

しかし、セブ市内から近いエリアであれば日帰りでアクセスすることもできます。ここでは、日帰りでアクセスできる観光スポットを紹介します。

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マクタンニュータウンビーチ


引用:みんなのCEBU

マクタンニュータウンビーチは格安で利用できるローカルビーチなので、セブ留学に行った際には必ずと言っていいほど訪れるビーチです。

マクタン島の中でもビルやコンドミニアムが建設されているマクタンニュータウンのすぐそばにあるビーチ。

発展したエリアにあるので、タクシーなどで訪れるにしても行きやすいです。

入場料は

  • 平日:150ペソ
  • 休日:200ペソ

となります。

入場料はお手軽なので、友達と遊びに行くにはもってこいのスポットになります。一方で、食べ物や飲み物はちょっとお高いので、持っていくことをオススメします。

他にもジェットスキーやバナナボート、パラセイリングも体験できるので、マリンアクティビティをしたい人にもオススメしたいスポットです。

サントニーニョ教会

フィリピンに建設された最古のキリスト教会です。フィリピンのキリスト教発祥の地であり、キリスト教徒には聖地として扱われています。

銅像や絵画が多く飾られており、圧巻の景色が広がっています。教会の祭壇に有名なマゼラン像やカトリックの守護聖人として謳われているサントニーニョ像。

ここでしかみることができないものが多いので、一度は訪れることをオススメします。

もし、サントニーニョ教会に行くのであれば日曜日に行くと良いでしょう。日曜日は多くの人がお祈りのために教会を訪れます。

無宗教が多い日本では、みることができない景色をみることができるでしょう。

マゼランクロス

マゼランクロスはキリスト教を布教するためにセブ島を訪れたマゼランが建てたとされる木製の十字架です。

観光客だけではなく、現地の人も多く訪れるスポットであり、お祈りする人も多いです。神聖な場所なので訪れる際には注意しましょう。

また、マゼランクロスを見学できるのは18時までと決まっています。あまり遅い時間に行くと見学することができないです。

マゼランクロスはダウンタウンにあるので、遅い時間に歩いているとトラブルに巻き込まれることもあります。

スリの被害に遭遇したり、ストリートチルドレンにお金を求められたりした経験談を聞いたこともあるので、遅い時間に訪れることは避けましょう。

サンペドロ要塞

フィリピンの文化的なスポットとして有名な「サンペドロ要塞」。海賊から街を守るために作られた施設で、現在は沈没船の遺産などが置かれている博物館となっています。

要塞内は比較的自由に移動することができます。オススメのスポットは要塞を登っていき、上に上がった場所です。

ここからみる景色は港や海を眺めることができて、日本では味わうことができない圧巻の景色です。

入場料に21ペソかかってしまいますが、異国の文化や歴史を味わうことができるスポットなので、オススメです。

カワサンフォール

セブ島の中で最大の滝であるカワサンフォール。セブ島留学にいった際には一度は行っておきたいスポットの一つです。

とにかく迫力のある滝で、飛び込むこともできるのでアクティビティ要素も高いスポットです。

滝の上まで登ることができて、絶景を見ることができます。上まで行くには足元の悪い道も通るので歩きやすい靴で行くことをオススメします。

セブ市内からは車で3時間程度の位置にあります。少し遠いですが、一見の価値はあるスポットです。

友達と行くことで移動代なども安く済ませることができるので、休日などに遊びに行きましょう。

トップス展望台

セブ市内を一望できる観光スポット。綺麗にライトアップされていて、セブの夜景を見ることができますし、天気が良ければマクタン島やボホール島まで見ることができます。

セブの夜景を見ることができるので、カップルなどにもオススメです。山頂展望台なので、山を登ります。

山頂ではフィリピン料理をいただくことができるレストランもあるロマンティックなスポットです。

もし、気になる相手がいるのであれば、デートに誘ってみるのも一つの手段でしょう。

セブ市内からも車で1時間程度なので、時間をかけずに行けます。夜景をみるために授業おわりにみんなで行ってみましょう。

オスロブ

セブのガイドブックやオススメの観光スポットのまとめには必ず載っているオスロブ。オスロブでできるジンベイザメウォッチングは圧巻です。

ジンベイザメ自体が希少な存在で、日本では水族館で見ることしかできません。そんなジンベイザメと至近距離で泳ぐことができます。

ジンベイザメは餌付けをしているとはいえ、野生の状態に近いですし、ほぼ100%の確率で遭遇することができます。

・ダイビング
・シュノーケリング
・船上
でのウォッチングを選択することができるので、自分の合わせた形でジンベイザメと触れあいましょう。

オスロブはセブ市内からは少し離れており、バスで4時間程度かかってしまいます。なので、休日に朝から行くことがオススメです。

オスロブ周辺には観光スポットが集まっているので、1日かけて遊び尽くしたいときはオスロブの方にいくと良いでしょう。

実際に行ってみた記事はこちら。

自力で調べて行くのはなかなか大変なことも多いです。オプショナルツアーはこちらが便利です。
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留学期間に訪れたい離島

セブ島に行ったならやっておきたいのが「アイランドホッピング」です。留学で行ったとしても、一度くらいは行っておきたいことでしょう。

なので、ここからは連休など時間がある時に訪れたいフィリピンの島を紹介します。

パラワン島

世界で一番美しい島として評価されていて、フィリピンの島の中でもとにかく美しいのが「パラワン島」です。

パラワン島の中でも「エルニド」と呼ばれる地域はとにかく海が綺麗でパラワン島の秘境とも言われています。

リゾートアイランドでありながら、人の手は加えられていないため、自然であふれています。

バンカーボートと呼ばれる船に乗ってアイランドホッピングをするアクティビティが有名で、透明度の高い海を楽しむことができます。

エルニドに行く人は欧米人が多く、日本人はそこまで多くはありません。

そんな観光客をターゲットとしているレストランが多いため、フィリピン料理以外にも地中海料理やイタリア料理をいただくことができます。

飛行機を使う必要があるので、ちょっとした時間に行くことはできません。2泊程度する日程で訪れると楽しめるかと思います。

人生の中で一度は行っておきたい「フィリピンの秘境」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ボラカイ島

ボラカイ島は日本人にとってはそこまで馴染みがない島ですが、リゾート地として知られており、マリンスポーツを楽しむにはもってこいの島です。

最近まで、立ち入り禁止の規制が入っていましたが、規制が緩和されて上陸することが可能になりました。

綺麗な海とリゾート地ならではのディナーなどを楽しむことができます。

また、ボラカイ島に行くのであれば宿泊を予定していくことがオススメ。ボラカイ島はリゾート地であることからホテルのクオリティも高いところが多いです。

特に女子ウケが高いホテルが多いので、女子グループで離島に行きたいというのであればボラカイ島をオススメします。

カモテス島

カモテス島はセブ島から2時間程度で着く島です。セブ島よりは発達していませんが、良い意味で田舎感を感じることができる島。

ビーチから見る海もとにかく綺麗でエメラルドグリーンが特徴的です。ボラカイ島よりも人が少ないため、人混みなど気にせずにゆっくり過ごしたい人にオススメします。

そんなゆったりした島かと思いきや、飛び込み台から海に飛び込めるアクティビティがあったり、遊泳可能な洞窟があったりなど、遊び心をくすぐられるスポットも多いです。

大自然に溢れている島ですし、遊んでも休んでも楽しむことができる誰が言っても満足すること間違いなしの島です。

セブ島からもそこまで遠くはないので、土日を利用して泊まりで行ってみると良いでしょう。

ボホール島

セブ島から船を使って2時間程度のところにある島。日帰りで訪れることもできるので、時間があまり取れないカリキュラムの学生にもオススメの離島です。

ボホール島の中で有名なのが

  • メガネザルのターシャ
  • チョコレートヒルズ

の存在です。

メガネザルのターシャは実際に触れ合うことができるので、人気が高いです。チョコレートヒルズは山なので、ハイキングが好きな人にオススメのスポットです。

どちらも人気が高いので、ツアーが用意されていることもあります。個人でゆったりと訪れても良いですし、ツアー会社に頼むのも一つの手段でしょう。

ボホール島はホテルも充実しているので、1泊して周るのが筆者のオススメです!

マラパスクア島

セブ島の北側にある島で小さな島ですが、フィリピンらしいゆったりとして時間が広がっています。

セブ島の最北の港であるマヤ港からいける島なので、移動距離は長いです。しかし、メジャーな観光スポットではないので、そこまで行く人はいません。

セブの観光スポットはある程度巡ってしまい、新しい場所に行きたいという人には是非ともオススメしたい離島です。

ダイビングスポットとしても有名であり、ダイビング好きには有名です。ここでしかみることができないニタリザメに会うことができます。

マラパスクア島はコバルトブルーの海が特徴的で、フィリピンの中でも海が綺麗な島の上位には入ります。

海が好きな人には絶対に行って欲しい島です。

フィリピン留学の学校選び

フィリピンの留学は実際にどんなものなのか?実際に学校の人に聞いてみるのが一番早いと思います。
幸いにも最近は色々な学校が無料の資料請求や説明会などを行っているので、まずは気軽に話を聞いてみると良いと思います。

フィリピン・セブ島にあるサウスピークでの本気留学



「たった3ヶ月で一生使える英語を身に着ける」をモットーにしているということで相当な自信ですね。
セブ島に拠点を持つ、セブ留学に特化した留学支援カンパニーです。
リアルな生の声を聴くことができると思います。

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「日本人の日本人のための語学留学」と謳っているだけあって、日本人向けに特化しているスクールです。
フィリピンは韓国資本の学校も多いですが、やはり日本人向けの方が馴染みやすいケースは多いと思います。

色々なスクールで話を聞いた上で、自分にもできるかどうかの判断をしても遅くないと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

アジアの熱気に魅せられてから、かれこれ10年ほど各地を旅する。大企業に勤めながら副業で月収100万円達成。移住も視野に入れつつ、旅行系ビジネスなどで独立を模索中の39歳。