ベトナム旅行でオススメのSIMカード事情【2020年最新版】料金と購入場所など

異国の地を訪れて不安に思うのがスマートフォンの問題です。

日本では日本のキャリアを使うことで自由に通信を行うことができますが、海外ではそういうわけにはいきません。海外では現地の通信キャリアを使用することになります。

そこで今回はベトナムの通信キャリアとSIMカードについて解説します。

初めてベトナムを訪れる人は予習して、快適な旅行を過ごしましょう。

事前準備:SIMロックの解除を忘れずに

ベトナム現地のキャリアを使用するためには、事前に自分のスマートフォンのSIMロックを解除しておかなければいけません。

SIMロックの解除方法はそれぞれのキャリアによるので、それぞれのキャリアのホームページを見て確認するようにしましょう。

このSIMロックが解除されていないと、海外でSIMカードを利用することができません。つまり現地ではWi-Fiを通さないと、インターネットが使えない状態になってしまいます。

よく海外に行く人はSIMロックの解除は必須と思った方が良いでしょう。

そもそもSIMロック解除ができない。という人は以下のようなレンタルwifiを使用するのも手です。

ベトナムで利用できるキャリア

ベトナムで利用できる現地のキャリアは以下の通りになります

  • Vietnamobile(ベトナモバイル)
  • Viettel Mobile(ベトテル)
  • MobiFone(モビフォン)
  • VinaPhone(ビナフォン)
  • S-Fone(エスフォン)
  • Beeline(Bライン)

種類が多いため、どのキャリアを利用すれば良いのか分からない人も多いかと思います。
結論から言えば、ベトナムで通信速度が早いのは

  • Viettel
  • Vinaphone
  • mobifone

の3つのキャリアです。

この3つのキャリアであれば、ベトナム各地を周っても不満無く使用することが可能でしょう。ここからはそれぞれのキャリアの速さや料金プラン等について解説します

Viettel

viettel

Viettelがベトナムの中でも最大を誇る通信キャリアの会社です。
ベトナムの防衛当局が管轄しているため人気が高く、ベトナムの国土全体で95%を星のネットワークで交わしています。

日本の通信速度などと方法も変わりがないため使っていて困る事は一切ないでしょう。ちなみに読み方は「ベトッテル」と読みます。街中に小売店や空港での出店など多く取り扱っており、比較的使いやすいキャリアです。

ツーリストSIMなども用意されており短期間の滞在から長期間の滞在まで幅広く対応しているメディアと言えるでしょう

ViettelのツーリストSIMの料金プランは以下のようになります。

価格 データ通信量 通話時間 利用期間
100,000VND 1GB 20分 5日
200,000VND 2GB 40分 10日
300,000VND 3GB 60分 15日
500,000VND 5GB 100分 25日

様々なキャリアがありますが、もっとも安定して通信できるキャリアかと思います。他のキャリアにこだわりがない人はViettelがオススメです。

Vinaphone

vinaphone

ベトナム2番手の通信キャリアの会社です。基本的にこちらも有名なキャリアなので、空港や街中に店舗があります。

こちらも通信速度には問題なく、ベトナム中どこでも使用が可能です。Vinaphoneは子会社であるGCSからツーリストSIMを販売しています。

ツーリストSIMのプランは以下のような料金設定となります。

  • 価格:300,000VND
  • 利用期間:30日間
  • データ通信量:8GB
  • 通話時間:80分

このような料金プランですが、ベトナムはビザなしでいられるのは15日です。そのため、30日もベトナムに滞在しない人が多いです。

そのため、ビザを取得して長期滞在する人にはオススメの通信キャリアとなります。

mobifone

mobifone

近年、徐々にシェアを伸ばしている通信キャリアです。都市部では繋がりやすいですが、山間部に行くと繋がりにくいかもしれません。

ベトナムでも北のほうに行くと電波状況が悪いです。ホーチミンやハノイなどの都市部でのみ観光する場合はオススメです。

mobifoneのプランで、観光客にオススメのプランは以下の通りです。

価格 データ通信量 利用期間
10,000VND 1.5GB 1日
10,000VND 50MB 30日
25,000VND 150MB 30日
50,000VND 450MB 30日

電話の設定は付いていないので、電話をすることはできません。しかし、1.5GBで10,000VNDで使用できるプランがあるので、かなり使い勝手は良いです。

SIMカードが購入できる場所

ここまでSIMカードの種類について紹介しました。自分に合ったSIMカードを選んで購入しましょう。

しかし、肝心なSIMカードを購入できる場所を知らないと購入できません。ここではおsusu
めのSIMカードの購入場所について解説します。

ベトナムの空港

基本的にベトナムに入国する際は空港を利用して空路で入国することが多いです。

ベトナムの空港には基本的にSIMカードの小売店があります。空港の到着ゲートを出るとたくさんの小売店があるので、その中から自分が購入した通信キャリアのSIMカードを購入するようにしましょう。

空港でSIMカードを購入するメリットとしては差し替えから設定まで、店員さんが行ってくれることです。

また、ほとんどのキャリアの小売店が存在するため、自分が購入したいキャリアを必ず見つけることができることも大きなメリットと言えるでしょう。

他の購入場所より若干高いと言われていますが、100円から200円程度の差でしかないので気にならない人は空港で買うことをおすすめします。

現地のキャリアショップ

それぞれの携帯キャリアの店舗でもSIMカードの購入が可能です。街中の中心地であると、比較的店舗が多いから簡単に購入することができます。英語を話せる店員さんも多いので安心して利用できるでしょう。

店員さんにSIMカードが欲しいと伝えると、それだけで対応してくれるので簡単にSIMカードを購入することができます。

また、それぞれSIMカードの購入やプランの選択なども全てが整っており、わかりやすいため1番安全と言えるでしょう。

特に陸路でベトナムに入国すると言う人は空港を通らずに、ベトナム市街地に行くことになるので、各通信キャリアの店舗での購入がオススメとなります。

よくある電化製品店などでもSIMカードを購入できます。ベトナムには電化製品店も多く、ベトナム全土に点在しています。こちらに行っても同じように購入できるので、機会があれば見つけておきましょう。

日本でも購入可能なネットショップ

SIMカードは現地に着いてから購入しなければいけないと思いがちですが、実は日本でベトナムの現地キャリアのSIMを購入することも可能です。

アマゾンなどのネットショップは、実際に海外で購入をできるベトナムのSIMカードも売っています。

そのため日本にいる段階からベトナムのSIMカードを購入して旅行に備えておく人もいます。この方法だとベトナムに到着してすぐに通信することが可能なので、電波がない状況で混乱することもありません。

また、陸路でベトナム入りする人もすぐに店舗を取得することができ、通信問題も困る事はありません。

東南アジア周遊のための複数の国で使えるSIMカードなども存在するので様々な国に行く人は事前にアマゾンなどでSIMカードを購入しておくと便利です。

SIMカードをゲットしてベトナム観光を楽しもう

私たちの生活の中で今やスマートフォンは必需品と言えるでしょう。

そのため、スマートフォンやインターネットが使えないことで私生活に支障が出ることもあります。

しっかりとした電波状況や通信状況を確保したいのであればSIMカードが必須と言えるでしょう。ベトナムに行った際にはSIMカードを購入して快適なベトナム旅行を実現しましょう。

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