「ソイ・カウボーイ(英語:Soi cowboy)」はバンコクのBTSアソーク駅前にある歓楽街のことである。
バンコクにある外国人向けゴーゴーバーエリアの中でも、今最も勢いのあるエリアだ。
通りを歩いてみるとわかるが、水着のお姉さんがうじゃうじゃと呼び込みをしている。それに群がる外国人達で連日賑わっている。
ここではソイカウボーイで夜遊びに最適なJF無料ホテルをご紹介します。
もちろんジョイナーフィー(JF)は無料なので、連れ込む場合でも安心して遊べます。
ソイカウボーイで夜遊びに最適なホテル一覧
- W21 ホテル バンコク
- S スクンビット スイーツ ホテル
- ザ コンチネント バンコク バイ コンパス ホスピタリティ
- ジャスミン シティ ホテル
- グランド センター ポイント ホテル ターミナル21
- タイパン ホテル
- レッド プラネット ホテル アソーク バンコク
- マイトリア ホテル スクンビット 18 ア チャトリウム コレクション
- ルアムチットプラザホテル
バンコクの中でも外資企業が集まる場所でもあるため、地価は高く、必然的に高級なホテルも集まっている場所になります。しかし、合間を縫ってリーズナブルなホテルも林立しているため、ホテル選びで困ることはないでしょう。
ショッピングセンターや飲食店、ナイトスポットも豊富にあるため、短期滞在型の旅行者には最高の立地と言えます。
(https://twitter.com/cowboybangkokより)
ナイトスポットの中でもゴーゴーバーは必見。もはや風俗店というより観光名所となっています。
ホテルの料金相場は1泊4,000円~20,000円とかなり幅がありますが、コスパの良いホテルが豊富なので、8,000円前後で予算をみておくと大抵のホテルには宿泊できるでしょう。
W21 ホテル バンコク (W 21 HOTEL Bangkok)
W21 ホテル バンコクは、バンコクの中心部に位置しているホテルで、BTSアソーク駅やスクンビット駅から徒歩1分圏内であるため、観光スポットのアクセスに便利なホテルです。
ソイカウボーイの真横にあり、ラブホテルとしても利用されているホテルでもあります。
女の子を連れ出した際に、連れて行かれる可能性が高いので、むしろ先に宿泊してしまった方が便利とも言えます。
ターミナル21ショッピングモールまで徒歩で行けるため、お土産を購入するのには便利なロケーションとなっています。
ホテル内の内装はモダンなスタイルとなっており、タイの雰囲気を1味わうことができます。ロケーション的にスワンナプーム国際空港から近いため、比較的観光で行ってもアクセスしやすいホテルです。
ホテル内にはランドリーサービスやツアーデスクなどがあるため、比較的長期滞在をしても問題なく過ごすことができるでしょう。レストランは併設されていないため、素泊まりでの宿泊となります。
ホテル周辺にショッピングモールやレストランが多いため、女子旅などで利用するにはもってこいのホテルです。宿泊料金も4,000円前後と格安で宿泊できるので、学生旅行にも最適と言えるでしょう。
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スクンビット スイーツ ホテル (Sukhumvit Suites Hotel)
スクンビット スイーツ ホテルはアソーク駅前にある3つ星ホテルである。
アソーク駅前、ソイ・カウボーイの真裏と立地は完璧である。
エントランスは現代的で非常に綺麗である。
室内は新しく、掃除も行き届いており綺麗である。
通り側だとバルコニーからMRTも見える。バンコクの都会を感じながら一服するのもよいだろう。
利便性の割には、価格はリーズナブルである。
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ザ コンチネント バンコク バイ コンパス ホスピタリティ(The Continent Bangkok by Compass Hospitality)
ザ コンチネント バンコク バイ コンパス ホスピタリティは、このエリアにあるホテルの中でも特に豪華なホテルとなっています。
客室には専用のバスルームや天井まである窓エアコンなども完備されており、居心地が良い空間を提供しています。
ホテルの設備としての屋外プールや会議室やフィットネスセンターなどもあり、かなり高い位置からバンコクの街並みを望むことができます。
レストランはイタリア料理を提供しており、アジアン風のアレンジも加えているオリジナルの味わいを楽しむことができます。
屋上に行けばバーがあり、カクテルなども楽しむことができます。ホテル周辺の観光地としてはバンコク大学やアラブストリートなどもあり、観光することもできます。
ショッピングモールも近いためお土産の購入にも便利です。宿泊料金は12,000円を見ておくと良いでしょう。
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ジャスミン シティ ホテル (Jasmine City Hotel)
ジャスミンシティホテルはこのエリアの中でも高額なホテルです。ホテル内には屋外スイミングプールやフィットネスセンターなども併設されており、バルコニーにあるレストランで朝食やランチ、ディナーも食べることができます。
ロケーション的にも利便性が高く、近くにBTSのアソーク駅やMRTのスクンビット駅があったり、ショッピングモールや公園などがあるため、バンコクの中でも観光していて楽しいエリアに位置していることになります。
ホテル内は整った客室と内装が特徴的で、客室にキッチンがあったり、毎日の清掃サービスがあったりなど、自分なりに快適に過ごすことが可能です。
館内では日本語通訳も依頼すればつけることができます。
ホテル内のレストランはバルコニーレストランであるため、バンコクの街並みを見ながら食事をいただくことができて人気も高いです。
宿泊費用としては10,000円前後を見ておくと良いでしょう。各客室がとても広いため、家族で訪れても楽しめるホテルとなっています。
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グランド センター ポイント ホテル ターミナル21 (Grande Centre Point Hotel Terminal 21)
グランド センター ポイント ホテル ターミナル21はアソーク駅前の商業施設「ターミナル21」の上階にある5つ星ホテルである。
ソイ・カウボーイは通りを挟んだ相向かいにあり、立地は申し分ない。
さすが高級ホテルといった感じのインテリア群である。見ているだけでも気分が上がる。
高層階から見えるバンコクの眺めは最高の一言。女の子も喜ぶこと間違いなし。
部屋も新しく、非常に清潔感漂う。白と黒とグレーの配色が高級感漂う。
広めのプールも付いているので、暑い昼間でも涼しく過ごせる。広々としているのでゆったりと過ごせるのも高級ホテルならでは。
これだけのクオリティだと非常にお高いのでしょう?と思われがちだが、意外にもキャンペーンを使うと驚きの安さで宿泊ができてしまう。
ちょっと贅沢がしたい人には、もってこいのホテルだ。
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タイパン ホテル (Tai-Pan Hotel)
タイパン ホテルは、スクンビットの中心に位置しているホテルで、BTSやMRTの駅も徒歩圏内にあるため、観光の拠点としても便利です。
ホテル周辺にはレストランやマッサージ店などが多く、ホテル周辺で観光してもとても楽しいでしょう。
ホテルにはタイ料理や和食料理、ヨーロッパ料理を織り交ぜたレストランが併設されているため、そちらで食事を取るのもおすすめです。
ホテルはアジアンテイストの客室と内装が特徴的で、一つ一つの客室が広いため、ゆったりと過ごすことができます。
屋外のスイミングプールやジムなども併設されており、くつろげること間違いなしです。
ホテルを出てすぐにショッピングモールやスパ&マッサージなども徒歩圏内にあるため、近くを観光しても飽きることがないでしょう。
宿泊料金は5,000円前後となっており、この価格帯でこれだけの施設が整っているホテルは周りを探してもあまりないでしょう。
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レッド プラネット ホテル アソーク バンコク (Red Planet Bangkok Asoke)
レッド プラネット ホテル アソーク バンコクは、BTSのアソーク駅のすぐ近くにあるホテルで、ドンムアン空港からも車で30分程度でアクセス可能な場所にあります。
バンコクの中では夜遊びスポットにアクセスしやすいホテルで、日中はショッピングモールで買い物などもできるため、1日中飽きることなく観光ができるロケーションとなっています。
ホテルの内装は日本人でも気にならないような綺麗な内装となっており、快適にバンコクライフを送ることができます。
ホテル周辺にターミナル21ショッピングセンターがあるため、必要なものはそこで揃えることも可能です。
ルンビニ公園やクローントゥーイなども近いため、徒歩圏内で観光スポットにアクセスできるのも大きな利点と言えるでしょう。
宿泊料金は5,000円前後となっており、比較的リーズナブルに宿泊が可能です。
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マイトリア ホテル スクンビット 18 ア チャトリウム コレクション (Maitria Hotel Sukhumvit 18 Bangkok – A Chatrium Collection)
マイトリア ホテル スクンビット 18 ア チャトリウム コレクションは、バンコクの中心部、ベンジャキティー公園のすぐ近くにあるホテルです。今まで紹介したホテルとは違い、サービスアパートメントとなっており、キッチンやシーティングエリアなどもあり快適な空間となっています。
アパートメントの客室には大きな窓やホームシアターシステムフ、ワークデスクなどもあり、長期滞在に適しています。
BTSの駅やMRTの駅からとても近いため、他のエリア内へのアクセスとして使用する人が多いです。
アパートメントに滞在中はコインランドリーや無料駐車場を使用できます。施設内にフィットネスセンターやプールなどもあり、優雅に過ごすことができるでしょう。
ホテル周辺にはアラブストリートやMBKショッピングモールなどもあり、充実した生活を送ることが可能です。
ホテル内にカフェが隣接されていて、そこで食事をいただく事も可能となっていますが、周辺にレストランも多いため、そちらを利用する人が圧倒的に多いです。
宿泊料金は8,000円前後を見ておくと良いでしょう。
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ルアムチットプラザホテル(Ruamchitt Plaza Hotel)
テーメーカフェの上にあるのが、ルアムチットプラザホテルである。
ぶっちゃけ、同じ価格帯なら近隣にも良いホテルはたくさんあるが、テーメーカフェを利用しない場合でも、立地条件はかなり良いので利用する価値大である。
ナナプラザまで10分弱、ソイ・カウボーイまで5分と徒歩圏内で行けることを考えると、スクンビットで夜遊びするにはベストチョイスと言えるかもしれない。宿泊代は1泊3,800円~とリーズナブル。
ルアムチットプラザホテルの部屋
部屋の種類は大きく分けると「スタジオ」「モダンチャイナ」「デラックス」の3種類ある。
スタジオルーム
モダンチャイナ
デラックスルーム
一見、外観は古いので中もイマイチなのでは?と思われるのだが、実は部屋は綺麗にリフォームされており、だいぶ印象が違う。
写真はデラックスルーム (Deluxe Room)。部屋は清潔感がただよう白い壁と木がベースとなっている内装。広さは2人でも十分なスペースがある。大き目なスーツケースが二つくらいあっても問題ない広さ。
ルームキーを差さなくてもエアコンが動作するので、外出から帰った時でも部屋は冷えたまま。これは地味に嬉しい。
歯ブラシ、ドライヤー、ボディソープ、シャンプーなど一通りのアメニティは揃っている。
バスタブはなくシャワーのみだが、お湯もしっかり出るし、水圧も十分。快適にシャワーを浴びることができる。
通り側の部屋で窓が付いている部屋だと、部屋からでもこのような景色をみることができる。
デラックスルームは窓が2方向付いていて、非常に解放感があって良かった。
ルアムチットプラザホテルの設備
部屋だけでなく、1階にはATMや両替、中華系レストラン、2階にはビリヤード場、屋上にプールとジムとこの価格帯のホテルとしては、かなり良い。コスパは最高である。
特に屋上のプールは眺めもよく、周りの高層ビルやホテルなどバンコクを一望できる。
暑いバンコクで昼の時間つぶしするにはもってこいだろう。
2階にあるプールバー。こちらも暇つぶしにはもってこいの場所。プレイ料金も安いので、好きなだけ遊べる。
ラブホテルとして利用する場合、600バーツ(約1,800円)取られるので、テーメーカフェをメインに遊ぶ場合なら、初めからここに宿泊した方がお得と言える。
当然だが、ルアムチットプラザホテルはジョイナーフィー(JF)は無料なので、2人でも同じ料金で泊まれる。
シーズンによって価格が上下することがあるので、まずは下記予約サイトからチェックしてみてほしい。
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